法務全般

遺言作成

地震や台風といった災害が多発する現在、人生80年といっても何があるかはわかりません。
とはいえ、まだ自分には早いと思う方が圧倒的に多いのも、遺言の特徴ではないでしょうか。

ユアウィルが遺言作成に主として取り組む理由は、
家族関係や人間関係が複雑で「法定相続では不十分」と感じている方をサポートしたいからです。

自身の創作の著作物やデジタル資産の死後の取り扱いを、身近な人に任せられない方。
二人で貯めた共有財産、大事に育てていたペット、一緒に選んだ家電、お揃いのアクセサリーを、法定相続人でないという理由だけで失ってしまうかもしれない方。
そうした悩みを回避するためにも、遺言というツールが必要になるのです。

遺言には「自筆証書遺言」、「公正証書遺言」、「秘密証書遺言」の3種類があります。

このうち自筆証書遺言については自分で書いて自分で持っておくことができます。費用もかからないため、一番手軽な遺言の方法と言えます。ただし、書き方を間違えていると効力が生じなかったり、手書きじゃないとダメだったり、見つけた人が家庭裁判所に提出する前に封を破ってしまうと過料があったりという面倒な約束事があります

遺言の種類のルールに則って正しく作成し、希望を叶える遺言を作成しましょう。

法務確認