DX実現とビジネス法務をワンストップで提供する、現役エンジニアの法務サービス

慣れないことを100%やろうとしない。

まずは1を3にする戦略

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、現代ビジネスにおいて不可欠な概念となっています。
DXの本質は、「業務プロセスの改善」と「事業の製品やサービスの競争上の優位性を確立すること」にあります。そして、この概念はすべての業界に適用されます。特に、人手不足が深刻化する現代社会では、どの業界もDXを進めることが必要不可欠です。

DXは自動化ではなく、業務プロセスの改善です

残念ながら、DXを進めることは容易ではありません。
その最大の理由は「慣れないこと」を「100%」しようとする傾向があるからではないかと私は考えています。
多くの企業や組織は、DXを単なる自動化のプロセスとして誤解していますが、DXは自動化だけではありません。その真の目的は、業務プロセスを見直し、効率化することで、事業にかかるコストを削減し、競争上の優位性を築くことにあります。

もちろん士業業界においても、DXは重要な課題です。法律事務所、会計事務所、コンサルティング企業など、さまざまな士業がDXを取り入れることで、業務の効率性を向上させ、顧客により価値あるサービスを提供することが可能となります。
どの業界でも必要なDXを必要な分だけ取り入れる、ユアウィルはそのお手伝いができます。

手軽なDX。大金をかけずに効果を出す方法

DXを進める際には、ビジネス全体の戦略に基づいたアプローチが必要です。
より持続可能なビジネスモデルを構築するために、AtoZではなく、ますはAtoCでBスキップすることで、業務プロセスの改善とコスト削減を目指すべきです。

多くの企業や組織は高額なソフトウェアの購入やコンサルティング会社の導入を検討します。しかし、実際にはそうした大きな投資をする必要はありません。例えば、Microsoftを利用すれば、月額1,000円以内で社内にDXをもたらすことが可能です。

大きなプロジェクトを一度に完遂する必要はありません。例えば、現在メールや電話で対応している社員管理や、出張から戻ってからの事務処理など、時間のかかる業務をスポットでDXすることから始めることができます。これにより、少ないコストで効果的な改善を実現することができます。

災害大国、日本。
社員管理のDXは事業者にとっても役立ちます

DXを始めることで、従業員はこれまで以上に業務の効率性を高めることができます。時間の節約により、新しい仕事に取り組む余裕が生まれ、ビジネスの成長に繋がる可能性があります。大きなDXプロジェクトに着手する前に、まずは手軽な改善から始めることで、段階的にビジネスのDXを推進することが重要です。

DX行政書士がビジネスの悩みをワンストップで解決!

DXを支援する専門家として、意外にも行政書士が注目されています。なぜなら、行政書士はビジネスの悩みを包括的に聞き、解決に向けたサポートを提供する「ワンストップの街の法律家」としての役割を果たしているからです。行政のDXも着実に進んでおり、これからのビジネスでは行政書士自身がITに強くなることが必要とされると考えます。

事業主としては、経営に関する相談は一般的にコンサルタントに、DXに関する技術的な問題はシステム会社に、契約書の作成は法務関連の専門家に依頼することが一般的です。しかし、これらの専門家ごとに連絡を取り合う時間や手間がかかることは避けたいものです。ビジネスのあらゆる側面に関する相談を受け付け、必要に応じて他の専門家やシステムと連携してトータルなサポートを提供することが、行政書士なら可能です。

行政書士が行うサポートの第一歩は、クライアントのビジネスに関するすべての悩みをお聞きすることです。その上で、他の士業やシステム会社との連携が必要と判断されれば、行政書士がそれを担当し、クライアントの負担を軽減します。このようなワンストップのアプローチは、クライアントにとって時間と労力の節約になるだけでなく、ビジネスの効率性や成果にも大きな影響を与えます。

また、近年ではオンラインでの相談が一般化しており、行政書士もその波に乗り、気軽に相談していただける「行政のかかりつけ医」として位置づけられています。地理的制約や時間的制約を気にせず、オンライン上で必要なアドバイスや支援を受けることが可能です。

ビジネスのDXを成功させるためには、専門家間の連携と的確なアドバイスが欠かせません。その中で行政書士が果たす役割は決して小さくありません。行政書士に相談することで、ビジネスの悩みをワンストップで解決し、効果的なDX戦略の実現に向けた一歩を踏み出しましょう!

士業との協業(ビジネスアライアンス)が可能

当社では、士業との協業(ビジネスアライアンス)も可能です。もちろんDXの分野だけでも対応が可能です。顧問先がDXを望んでいるが、予算に余裕がないという場合でも、双方がWinWinとなる形にするお手伝いをいたします。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

建設業のためのスマート写真送信アプリ:手軽な業務効率化

建設業界では、現場から本部に写真を送信する必要があるケースがよくあります。しかし、これまでそのプロセスは手間がかかり、効率が悪いことが課題でした。特に、ドローンを使うほどの大規模なプロジェクトではない場合、スマートな写真送信の方法が求められていました。

ご依頼をいただき、建設業向けのスマートフォンアプリを開発しました。このアプリはOSに関係なく利用可能で、各人の持つスマートフォンで撮影した写真を、簡単に本部に送信することができます。

アプリの使い方は非常にシンプルです。写真を数枚撮影し、コメントを入力したら、送信ボタンを押すだけ。撮影した写真はリアルタイムにコメントとともに本部に送信されます。また、本部では送信者と写真が一覧になり、送信履歴も確認できるため、管理も容易です。

従来はスマートフォンで撮った写真をメールで送ったり、LINEで送って、送られた写真を印刷してファイルに綴じるといった手間がかかっていました。アプリの導入により、作業が大幅に簡素化され、業務効率が向上しました。

開発時間はたったの1時間。会社によってカスタマイズも可能な上、カスタマイズの方法をレクチャーすることも可能です。ぜひコンタクトフォームからご連絡ください。

運送業のための状況報告アプリ:労働環境の改善

物流業界向けの配送遅延報告アプリです。令和6年、トラック運転手の労働環境を守るために労働基準法が改正されますが、一方でこれによる物流の遅れが懸念されます。このような課題に迅速に対処するために開発を依頼されたものです。

アプリを起動すると、スマートフォンの持ち主情報、位置情報、時刻が自動的に表示されます。報告内容はプルダウンメニューから選択するだけで簡単に報告が完了します。

作成に要した時間はわずか1日であり、OSに依存することなく利用できます。また、ご利用いただければ社内環境設定からのサポートも可能です。物流業界の効率化と労働環境の改善に貢献するために大きなコストを払う必要はありません。
詳細をお聞きになりたい方はコンタクトフォームからご連絡ください。

契約書は事業主にとってのお守りです

契約書作成とリーガルチェック

当事務所は、企業の成長と発展を支援するため、幅広い契約書の作成や法務サポートを提供しています。業界に特化した契約書の作成は、法的リスクの最小化とビジネスの円滑な運営を可能にします。

緊急の法的問題や土日の急な契約書の作成にも、DXで時間単価を下げることで、スピーディーな対応を心がけています。

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